参加者の声
Chocho(高校2年)
私がグローバルプロジェクトに参加したきっかけは、将来は海外で働きたいという思いがあったものの、具体的なビジョンを描けずにいました。HPで知り「私もやってみたい!」と強く感じたことがきっかけです。

私の探求テーマは「発展途上国の子どもたちが働きながら学べる環境づくり」でした。世界情勢を学ぶ中で、発展途上国の経済が各国の支援に依存している現状を知り、持続的な発展には教育と人材育成が不可欠だと感じました。私は、労働する子どもたちが学べる環境づくりに注目し、「スマートフォン」と「AI」を活用して、経済成長と社会課題の解決を目指し、テーマを決定しました。
私は、グローバルプロジェクトでは、アフリカで活動されている日本の方にインタビューをしたり、学校で文房具を回収して現地に届けたり、このプログラムで考えたアイディアをもとに「起業スタートダッシュ」プログラムに参加しました。

実際にグローバルプロジェクトに参加し、海外で活躍されているスピーカーのお話を聞いたとき、「こういう世界もあるんだ」と気づき、大きな高揚感とともに自分の意識が変わる瞬間を体験しました。
また、ワールド寺子屋プログラムに参加し、サンフランシスコに留学しました。サンフランシスコでは、AIの可能性について探求し、スタンフォード現役生に直接インタビューする機会を得ました。AIの教育現場での導入事例や、アメリカにおける最先端の活用方法、さらに今後AIを活用する上で求められる倫理的配慮や制度整備の必要性について、実践的かつ具体的な話を伺うことができました。

プログラムを通して、世界の課題を自分ごととして捉える力が養われました。多様な価値観を持つ仲間と本気で議論する中で、自分の考えを深めることができ、特に「自分だけの物差しを持つこと」の大切さを学びました。最初は自信がなかった自分も、発言や行動を重ねるうちに少しずつ成長を実感し、将来に向けて挑戦する意欲が高まりました。この経験は、今後の進路選択や学びにおいて大きな指針となっています。


自分の視野を広げ、世界の課題に向き合う一歩を踏み出せる貴重な機会です。多様な仲間との出会いや、本気で語り合う時間が、新しい気づきと自信を生み出してくれます。挑戦と行動をしたら必ず変化はおきます!決めるのは自分、頼るのはスタッフや仲間、Take it easy!