参加者の声

Nonoka

サービス
ワールド寺子屋
留学先
ボストン
期間
2026年03月
留学元
きっかけ
高校一年時に学校で参加した、1週間のカンボジアでのボランティア研修で一言も英語を発さずに帰国してしまい、自分の中で後悔が残っていました。そんな時に学校の先生がワールド寺子屋を紹介してくれたことがきっかけです。
学んだこと
「自分でも知らない自分に出会えた!」

 

私は、高校一年時に学校で参加した1週間のカンボジアでのボランティア研修で一言も英語を発さずに帰国してしまい、自分の中で後悔が残っていました。そんな時に学校の先生がワールド寺子屋を紹介してくれたことがきっかけで、今しかない!と思い、応募を決めました。

私の探求テーマは「日本と海外の人の感情の受け取り方の違い」でした。小さい頃から人と関わることが好きで、将来も人と沢山関わることのできる職業に就きたいと考えていた私は、自分だからこそ感じ取り学んでこれる現地の様子を最大限吸収してくることを大きな目標にしていました。その中でも、現地の人の表情や口調などの感情に注目し、将来は学校で働きたいと考えているためアメリカと日本の学校や生徒の違いを知りたいと思い、テーマを決定しました。

 

アメリカでは、現地校の先生や生徒にアンケートを実施したり、ホストマザーにアメリカでの生活についてのインタビューを行いました。海外の方は日本人よりも自分の感情を表に出しているイメージを持っていたのですが、感情の表現がポジティブであるのに対し、日本人と同じように感情を表現する際の躊躇や表現したくても表現ができない葛藤もあることを知ることができました。また、現地の学校に通ってみると日本の学校とは違う点が想像以上に多かったため、今後より深く探求したいと感じました。

このプログラムに参加する前までの私は、何事にも「怖い」という感情ばかりでした。ですがこの留学で、怖がらずに挑戦することの大切さを学びました。国連でインタビューをするときも最初は「怖い」の一点張りでしたが、いざ話してみると「全力でぶつかれば相手も受け止めてくれる」ことに気がつき、その後からは恐怖心など一切なく過ごすことが出来ました。また、その場に飛び込めば全力で吸収してくることができるという、新しい自分を知ることもできました。

今回の留学で海外に対する恐怖心が消え、世界は「言語」だけ違うことを実感し、日本とは違う制度や考え方の海外で働くことへの夢を感じました。看護や養護教諭の職に興味があるため、大学では日本の医療や日本人の感情などについて学びながら、将来は国境なき医師団などで、世界中の人々を助けに行けるようになることを目標にしています。

EdFutureの魅力はなんといっても、留学メンバーとの絆の強さです。学校や家では話せないような、自分の心の内に秘めた悩みや葛藤などもすべて打ち明けることができる仲間に出会うことができます。心強いスタッフさんや仲間は、すべてを打ち明けられている仲だからこそ、全力で話を聞いてくれて答えてくれます。私は、メンバーのおかげで新たな考え方や自分の人生について本気で向き合うことができました。

参加を迷っている方は、ぜひ一歩踏み出して応募してみてください。きっと人生に変化をもたらす素敵な経験が待っているはずです!